0.75gのアルミ球体の精密溶接事例【グランプリ受賞】

| 製品カテゴリ | 薄板溶接・微細溶接 |
|---|---|
| 業界 | |
| 材質 | A1N30 |
| 板厚 | t0.1mm |
| サイズ・精度 | 150mm×150mm×150mm |
0.75gのアルミ球体の精密溶接事例【グランプリ受賞】の特徴
重量わずか0.75gのアルミ製サッカーボールの製作事例です。
本事例は、技能フェアにて「溶接の部 グランプリ」を受賞しました。
板厚0.1mmの薄板であることが伝わるように、あえてフレームの球体形状にしています。

本製品は、幅0.5mmに切り出した部材同士を接合し、
歪みを抑えながら高精度に成形しています。
薄板での加工はわずかな熱影響でも変形が生じやすく、形状維持には高い技術が求められます。
また、球体という構造上、全体のバランスを保ちながら接合を進める必要があり、
工程ごとに調整を重ねながら仕上げています。
製作の詳細や加工のポイントは、受賞ページにてご紹介しています。




